目が良い人にとっては、近視の人には世の中がどのように見えているのか実感するのは難しい。

そこで、目が悪い人がメガネなど視力矯正の道具を外した時に見える世界をご紹介したい。

こんな感じである。

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普段メガネをかける必要のない人にとっては新鮮に見えるだろう。

でもどうやってこの世界を写真に残すことができたのか?

そんな風に思ったかもしれない。

まず驚くべきは、これらは写真ではなく油絵であるということ。

これらの作品は、南アフリカ共和国のケープタウンを拠点に活躍するアーティスト、Philip Barlowさんが手掛けた油絵である。

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ビーチや街を描いた彼の作品では、敢えて人物や対象物の焦点をぼかし、そのためにより光の反射具合や美しさが際立ってくる。

焦点をぼかして描かれた作品が、近視の人がメガネを外した時に見える世界を表現しているとして、複数の海外メディアで取り上げられ大きな注目を集めてきた。

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これらの作品はInstagramでも公開されており、「まるでその場にいるみたい」「メガネを外すと本当にこんな風に見えるよ」「世の中がより美しいと感じられます」「光がきれいですね」といった称賛の声が続出している。

日本人にとっては、東京を描いた作品が多いところにも親近感が湧くだろう。

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近視の人が見る世界を再現した油絵が話題


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

まさにこんな感じだよね。光の輪はこんなにこっきりじゃなく、もっとぼわーってしてるけど


さらに1個の光が5~6個の光の粒に見える乱視


そうそうこんな感じ。明かりは光る玉に見えるし、物や人は輪郭がぼやけてなんだかよく分からない物に見える


すごい!メガネを外して観ても何も変わらない!


よくわかるわ


だいたいこんな感じだけど、コレだと相当視力弱くね?


乱視が強いとこの光の輪が重なったとこが線になって放射状に見える


夜はそこらじゅうで毎日花火が見える。


印象派の絵画はまさに「近眼の見える世界」って感じ。 この絵画は視力0.01未満なんじゃないか?


ずっと見てるとクラクラしてくる


乱視はさらに光点が増えて花火に見えてきれいだゾ


ちょっと違う気がする・・・❓近視と乱視だけど見え方にも個人差があるのかしら。一番近いと思ったのが昔の薬のCM最後の注意書きの背景の全体モザイクみたいなやつ。


月が6つに見えたり、にじんで大きく見たりするのもあるよね。以外に幻想的だと思うこともあるよ。


メガネかけてるからくっきり見えてるはずなのに、絵をみて思わず目のピントを合わせようとしてしまった


見てるだけで目が悪くなりそう


だいたい合ってる。けどなんつーか光の見え方が最初の人の言う通りもうちょいボケた感じ。


夜の街とか眼鏡外すとセルフエレクトリカルパレードだよな。