新潟県賀町で新たにご当地かるたが登場した。その名も「賀(あが)るた」。


写真のように「あっ!きけん 死んでしまうよ ドクツルタケ」のような読み札でそれぞれのキノコが紹介されている。キノコというと毒キノコが心配されるが、もちろん対応している。ドクロマークの数でキノコの「レベル」が表され、危ないキノコが一瞭然だ。さらに「味レベル」も表現されており、かるたを楽しみながら美味しいキノコも学べる。

キノコに特化したご当地かるたとはなんともしい。Jタウンネット編集部は関係者に話を聞いた。

賀町の魅を知ってもらえたら」

Jタウンネット編集部は2018年10月3日、「賀るた」制作に携わる賀町観光課の佐藤高博さんに話を聞いた。佐藤さんによれば、賀町のPRのために子どもから大人まで楽しめるものを作ろうと、かるた制作に至ったそうだ。

賀町は美味しいキノコが自慢。「賀るた」シリーズ第1弾として町内に生息しているキノコがかるたとなった。読み札も575調を意識し、子どもにもわかりやすいよう表現を考えていったという。10月8日、9日のキノコ講習会でお披露された。

今後はキノコだけでなく、自然豊かな賀町の魅を伝えるため、木や野鳥でもかるた制作を検討しているという。残念ながら、今回の第1弾は抽選に当選した人やイベントに参加した人限定での配布となるため、非売品となっている。しかし、今後状況を見て販売することも検討しているそうだ。

賀るたを通じて、まずは多くの人に賀町の魅を知ってもらえたら」(佐藤さん)

賀町を盛り上げるかるた作りは着々と進められている。今後の賀るたシリーズに乞うご期待。

阿賀町で登場した「阿賀るた」(画像は阿賀町観光振興課提供)


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

アッガ・ルター?


ニコニコは毒キノコ講座の動画があるな。面白いし勉強になる


キノコは地域の植生で微妙に色や形状が変わるから図鑑やこうゆう紹介写真で一概に判断できるもんじゃない。その地域で採って食ったことのある現地の人に聞くのが一番安全だよ。


これで毒キノコを食べて死亡という事例が少しでも無くなればいいのだが…


「あ」のしょっぱなからかっ飛ばしすぎだろ、こえーよ!!


ドクササコとかいう生ジュネーヴ条約違反よ・・・。