ドレスは「ウソの象徴」

人生には様々なイベントがあるが、そのすべてが素晴らしいものであるとは限らない。苦しみや葛藤を伴いながら行う決断もある。

アメリカ・テキサス州に住むキンバリーさん(43)は、先日14年におよぶ結婚生活に終止符を打った。離婚が成立したのである。

一度は「生涯を共にする」と誓った人との別れ。しばらくは一人寂しくウイスキーでもあおり、感傷に浸る日々が続きそうなものである。

しかしキンバリーさんは違った。離婚が成立した翌日、友人や家族を呼んで「離婚パーティー」を開催。最終的に自身のウェディングドレスを文字通り爆発させたのだ。


ドレスを爆発物に巻きつけ、180mほどはなれた場所からキンバリーさんがライフルで射撃したそうだ。激しい爆発が起こった瞬間、パーティーに集まっていた友人達の盛り上がりは最高潮となった。


「もう最高だったわ!私が想像していたよりも大きな爆発で、音もすごかった」キンバリーさんはメディアの取材にそう語っている。


最初、周囲の人からは「ドレスを寄付するよう」提案されていたキンバリーさん。しかし、キンバリーさんにとってドレスは「ウソの象徴」であり、射撃して爆発させることがカタルシスに繋がると考えたのだそう。

キンバリーさんは語る。

「この引き金を引くことは自由よ。これですべてが終わったわ」

参照元:Twitter[1][2][3]

【離婚パーティー】自らの手でウェディングドレスを爆発させた女性が話題に!


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

ある意味きっぱりと断ち切った感じだなww


アメリカじゃ日常茶飯事だぜ!


爆発オチなんてサイテー!


こういうことにライフルを使うのは賛成なんだよ。あと自衛のために使うのも本当に間違ってないと思うんだよ。犯罪に使ったらダメってだけだ、マジ。


リア充爆発した


こういう性格だから嫌われて離婚した可能性は?


昔、とある漫画で、「結婚と言うのは『一人じゃ生活できないから二人で生活しよう』というシステムであって、一人で生活できる現代じゃ不要なシステムかもしれない」的な事を見たのを思い出した。結婚とは良きも悪しきも契約なのか?それとも愛の成せる業なのか?それともその両方か?分からないねぇ…


180m狙撃って的どれくらいか知らんけど地味にすごくない?


最後の台詞で映画が1本作れそうだな


これからは、こういう離婚式みたいのが流行るかもしれんな。確か日本でもタレントで離婚式みたいのをやった人がいたな。